皆さんの力で築くご供養と祈りの楼門 菩提寺のご供養と祈りのシンボル「祈りの楼門」

建設の大義

この度の『新型コロナウイルス感染症』(以下『疫病』)による甚大な数に及ぶ犠牲者は(令和3年11月14日時点)、全世界では約500万人、国内でも約18,000人もの多くの尊い命が失われてしまいました。

そして、奇しくもお亡くなりになられた方々のゲノムデータの解析研究なくしてワクチン開発が成功することはございませんでした。 私たちは、多くの犠牲者の方々から与えられた貴重なデータの元、有り難くもワクチンと言う生命の盾を授かり、またこれからも生きることを許された奇跡の瞬間の生き証人でもございます。

もし現代にご神仏がおられたら、または宗祖、お大師さま(弘法大師)がいらしたら、何を求め望まれるだろう?と鑑み、この度薬師寺では、全世界で『疫病』に寄りお亡くなりになられた多くの犠牲者の方々のご供養と鎮魂、ワクチン開発の一助となってくださったことへの感謝の祈りを捧げる供養塔となる『祈りの楼門』を建て、未来永劫に渡るご供養と、今後の疫病除けのご祈願を行なうことこそが…疫病を遠ざけ、心と身体の病いを立ちどころに癒してしまう医王と呼ばれるご本尊、薬師如来をお祀りしている当山に与えられた使命であり、責務であると強く信じ、誠実にご供養とご祈願にご従事させて頂く所存でございます。

約1300年前の天平の時代に、『奈良の大仏』で有名な東大寺が、『天然痘ウイルス』で亡くなられた方々のご供養と祈りの為に建立をされましたように、ワクチン開発が進んだいまこそ、宗派や国境、人種の垣根を越え、お心添えとなる有難いご浄財を国内外の広くから集め、後世への注意喚起を含めたメッセージとして継承できたらと願っております。

尚、『祈りの楼門』は総檜造りにて、これから1000年以上の悠久の時代を語り継げる建造方法にて、国内では一流の宮大工である金剛組により、近代稀にして巧みな建築で仕上がります。後世には重要文化財、国宝の名を馳せる歴史建造物となる可能性を高次元で極めた『祈りの楼門』建設に、現代のお心ある皆さま方へ、ご浄財ご志納のご協力を仰ぎたく、ここに伏してお願いを申し上げます。

1000年前の平安時代から続いた薬師寺が、これからも1000年以上の悠久の時を、現代の皆さま方のお名前とご功績のみならず、30文字までのメッセージをご芳名盤へ刻み残し、子孫末代の繁栄祈願を薬師寺が後世までご継承させて頂きます。

ご一緒に、先人とのご縁に感謝を傾け、共にお祈り頂ける皆さまを心より募っております。
ご供養とご祈念のご縁をお結び頂ける皆さまは、どうぞ、薬師寺までお問い合わせをお願い申し上げます。 感謝合掌

祈りの楼門〈仁王門〉建立
ご志納に対する御礼内訳
ご志納金別 御礼の内容

金 壱万円 以上
[1]~[3]
金 三万円 以上
[1]~[4]
金 五万円 以上
[1]~[5]
金 十万円 以上
[1]~[6]
金 三十万円 以上
[1]~[7]
金 五十万円 以上
[1]~[8]
金 八十万円 以上
[1]~[9]
金 百万円 以上
[1]~[10]

≪第一期≫の期間に
ご志納いただきました皆さまへの御礼

  • [1]お寺からの感謝状
  • [2]疫病除け御守り
  • [3]仁王門建立期間限定『特別御朱印』(ご志納者さま限定で期間により3タイプ)
  • [4]開運祈願、疫病除け護摩札をご親展
  • [5]仁王門へ納める「納経帳」へのご氏名記載
  • [6]仁王門建立ご志納者さまのご芳名を石碑へ彫刻(希望制)
  • [7]落慶式(完成式典)へのご招待
  • [8]ご当家さまのご先祖のお位牌をお作りして本堂内にて永代供養
  • [9]ご本人さまのご戒名に対する冥加料を減免させていただきます。
  • [10]ご本人さま以外でおひとりさまのご戒名に対する冥加料を減免させていただきます。
    ※≪第二期≫、≪第三期≫の御礼内容はその都度変わります。
    ※[9]、[10]は当山規定額の八割以下にて授与、または生前授戒を行います。
    ※授戒式前に住職がご面会の上、相応しいご戒名をお授け申し上げます。

御礼の授与について

ご志納いただきました時期により、
御礼の授与時期は以下の通りとなります。

  • ≪第一期 令和3年5月~令和4年3月にご志納の方≫ 
    令和4年5月頃
  • ≪第二期 令和4年4月~令和5年3月にご志納の方≫ 
    令和5年5月頃
  • ≪第三期 令和5年4月~令和6年3月にご志納の方≫ 
    令和6年5月頃

詳細は寺務所までお問い合わせください。029-872-5959

メール以外でのお申込みをご希望の方お申込み用紙のご用意もございます。申込書を希望の方はお電話にてお知らせください。

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薬師寺 仁王門「祈りの楼門」 建立計画 ご勧募ご志納のお願いについて